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点字鋲(点字ブロック)とは
点字ブロックは、正式名称を「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。視覚障害者が足裏の触感覚で認識できるよう、突起を表面につけたもので、視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のことです。
点字ブロックには、「誘導ブロック」と「警告ブロック」の2種類があります。
コマックスの点字鋲は、視覚障害者の安全誘導表示を目的として作られた製品です。床面に孔をあけ、接着剤で固定して使用します。

誘導ブロック(線状ブロック)
「誘導ブロック」は、進行方向を示すブロックで、線が並んだ形状をしているため、「線状ブロック」とも呼ばれています。これは、視覚障害者がブロックの突起を足裏、あるいは白杖で確認しながら突起の方向に従って進むことができるように設置されています。
誘導ブロック
警告ブロック(点状ブロック)
「警告ブロック」は、危険箇所や誘導対象施設等の位置を示すブロックで、点が並んでいる形状をしているた め、「点状ブロック」とも呼ばれています。これは、文字通り注意すべき位置を示すブロックです。
階段前、横断歩道前、誘導ブロックが交差する分岐点、案内板の前、障害物の前、駅のホームの端等に設置されています。

警告ブロック
点字鋲の種類
※点字ブロックは、視覚障害者の方々の大切な安全誘導表示です。
点字ブロック上には物を置かないよう、ご理解・ご配慮をよろしくお願いします。
Works
点字鋲の施工
施工方法

①割付・墨出し
割付の寸法図を参照し、作業を始めます。

②ボーリング
孔の位置がずれないように正確に行います。









